子供に野菜嫌いが多い理由は○○だった!驚きの真実!

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ウチの娘(小学生)は野菜が嫌いであまり食べません。

大きくなってきて多少食べるようにはなったものの

まだ食べてくれない野菜も多いです。

(でももっと深刻なのは旦那さんの野菜嫌いなんですが)

娘の野菜嫌い

娘が小さいころは本当に野菜を食べませんでした。

年とともに食べられる野菜が増えてはきましたが

まだ食べてくれない野菜も多いです。

野菜

原因は旦那さんの野菜嫌いじゃないかと思っています。

旦那さんがものすごい野菜嫌いのため食卓に出る野菜も

少なめです。

前は旦那さんだけ別メニューだったりしたのですが

面倒になってやめてしまいました(ダメ母)

野菜嫌いの理由

親の食習慣は子供にも影響を与えるようです。

ある調査によると母親が野菜嫌いだと子供も野菜嫌いな

割合は73.1%です。母親が野菜嫌いでない場合子供が

野菜嫌いな割合は60%以上です。

 

やはり親が野菜を嫌そうに食べたり、野菜が食卓に

のぼらないと野菜が苦手になってしまうのですね。

なんとか旦那さんに頑張ってもらわなくては。

子供の味覚

また子供の野菜嫌いは味覚とも関係があります。

人間は生きるために本能的に身体に悪いものを

味覚でより分けています。

味覚には

  • 甘味
  • 旨味
  • 辛味(塩味)
  • 苦味
  • 酸味

の5種類があります。

中でも苦味と酸味は毒や腐ったものと判断されて

本能的に避けられる傾向にあります。

野菜には苦味や酸味があるものが多くあります。

子供は本能に従って判断することが多いので

野菜が苦手になりやすいのです。

野菜嫌いの対策とは?

対策としては調理方法を工夫して苦味や酸味を

感じさせないようにする方法が有効です。

ウチの娘も(旦那さんも)野菜を細かく刻んで

味がわからないようにして料理に混ぜ込むと

割と気づかず食べてくれます(すごく面倒だけど)

 

カレーだと野菜の原型がなくなるまで煮込む

だけなのでお手軽です。

カレー

カレーは強い味なので野菜炒めでもカレーで味付けすると

食べてくれやすいです。

カレー粉で味付けしたカレー風味のきんぴらは娘の

お気に入りメニューのひとつです。

ほうれん草のグラタンもよく食べてくれました。

まとめ

娘の野菜嫌いも問題なんですが、とりあえず旦那さんの

野菜嫌いをなんとかしないといけませんね。

娘にも確実によくない影響を与えてますし。

なかなかハードルが高いですがなんとか頑張らないと。

野菜嫌いと子供の味覚が関係あるっていうのもちょっと

驚きです。

苦味や酸味を感じないようなアレンジメニューを考えて

みようと思います。

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