認知症になりやすい人の特徴は?○○の食べすぎは×

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私のお友達のお母さんが認知症になってしまいました。

自宅で介護していたのですがかなり大変だったみたい。

ウチの両親は絶対予防したいのですが認知症になりやすい

人の特徴ってあるんでしょうか?

認知症になりやすい人とは?

認知症になるリスクの高さは生活習慣と密接な関係があります。

代表的なものとしては

  • お酒を良く飲む
  • タバコを吸う
  • 糖尿病にかかっている
  • 高血圧

などがあります。

また認知症は食生活とも関係があります。

ビール

認知症予防によくない食べ物としては

  • 肉類などの動物性脂肪
  • アルコール
  • 糖分や脂肪分の多いもの
  • うどん、ラーメンなど小麦製品

などがあります。食べていけないわけではないですが

認知症予防のためには控えめにしたほうがいいでしょう。

 

肉料理を頻繁に食べる人は食べない人に比べて認知症の

発生率が2割高いという調査結果もあります。

 

ここでいう肉というのは

  • 豚肉
  • 牛肉
  • 仔牛肉
  • 子羊肉
  • ハム・サラミ
  • ソーセージ・ベーコン

などの赤身肉です。これらの肉は認知症のリスクを高めます。

逆に鶏肉や魚肉は認知症の予防に効果があります。

肉

赤身肉が認知症予防によくない理由としては、肉を加熱調理

したときに発生する活性酸素があります。

活性酸素は老化を促進させます。活性酸素で脳細胞が破壊され

正常な脳機能が奪われて認知症へとつながるのです。

もちろん肉を全く食べないのもダメです。お肉から取れる栄養素も

たくさんあります。あくまでバランスの取れた食生活が大事なのです。

認知症になりにくい食事

逆に認知症になりにくい食事は抗酸化物質を含むものです。

抗酸化物質というのは活性酸素の発生を抑えてくれる物質です。

主に野菜や果物などに多く含まれています。

肉と一緒に野菜も食べるのが認知症予防のためには良いのです。

 

抗酸化物質が多く含まれる食品としては

  • ほうれん草
  • ナッツ類
  • ごま
  • チョコレート
  • オリーブオイル
  • りんご
  • コーヒー
  • 緑茶
  • 赤ワイン
  • ココア

などがあります。結構たくさんありますね。

ナッツ

これらをバランスよく食事に取り入れることで認知症を

予防することができます。

まとめ

認知症には絶対なりたくないし、なって欲しくないです。

そのためには生活習慣が大事。ウチの旦那さんは肉好きで

肉ばっかり食べているので気をつけないといけないな~。

お酒もたくさん飲むしうどんやラーメンも大好きだし。

野菜や果物をバランスよく食べないといけないのだけど

ウチの旦那さんはひどい偏食で野菜も果物もほとんど食べて

くれないので悩みどころです。何かいい方法考えないとな~。

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