高齢の女性に多い骨粗しょう症は怖い!予防には○○がいい

骨

私の母が先日健康診断を受けたのですが「骨粗しょう症」の診断を

受けてしまったそうです。

骨粗しょう症というのは骨がスポンジのようにスカスカになって

もろくなる病気です。そうなるとちょっとしたことで骨折してしまう

ようになります。

骨粗しょう症って?

骨粗しょう症は直接的な死亡原因になるような病気ではありません。

ですが骨粗しょう症が原因で骨折してしまい寝たきりになることも

少なくありません。

私のおばあちゃんも骨粗しょう症になって骨折してしまい、

寝たきりになってしまいました。

骨折

骨粗しょう症の原因のひとつに加齢があります。

骨の密度である骨密度は50歳を過ぎるとどんどん低下していきます。

骨を作るためにはカルシウムが必要なのは良く知られていますが

カルシウムは腸から吸収されます。

年を取ってくると腸の吸収能力が落ちてカルシウムも吸収されにくく

なります。それが骨粗しょう症の原因になります。

 

骨は古いものは壊され常に新しいものに入れ替わります。

新陳代謝が悪くなると新しい骨ができにくくなり骨がスカスカに

もろくなってしまうのです。

 

女性の場合は閉経と更年期も関係あります。

女性は閉経すると女性ホルモンの分泌が低下してきます。

女性ホルモンの分泌が低下すると骨密度が下がってきて

骨粗しょう症になりやすいのです。

 

また無理なダイエットも骨粗しょう症の原因になります。

ダイエットによる栄養不足と栄養バランスの乱れは骨の

成長に悪影響を与えます。

骨粗しょう症の予防には青汁

そこで注目したいのが「青汁」です。

青汁には骨を丈夫にするビタミンやミネラルが豊富に

含まれています。

 

まず一番はカルシウムなのですが、それだけじゃなくて

カルシウムを吸収しやすくしてくれるビタミンKやビタミンD

も含まれています。マグネシウムはカルシウムを調整してくれます。

それぞれの相乗効果でカルシウム不足を補い骨粗しょう症を予防

してくれるのです。

 

また青汁には豆乳をブレンドした商品もあります。

豆乳には女性ホルモンであるエストロゲンに似た働きのある

イソフラボンが含まれています。このイソフラボンが閉経後の

ホルモンバランスの乱れを整えてくれるのです。

大豆

まとめ

骨折は本当に怖いです。私のおばあちゃんも家の中のちょっとした

段差で転んで骨折して、それが原因で寝たきりになってしまって

大変でした。

母には青汁を飲んでもらって、しっかりカルシウムを取って

骨粗しょう症を治してもらいたいと思います。

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